学校の周りで、キャッシング融資の小型のチラシが貼ってあることがあります。
子供が泣きついて来るかもしれません。
予想外に高額な金利をつけられ、返済不能状態に陥るかもしれないのです。
元々、親権者には子供の借金を肩代わりしなければならない道理はありません。
親というのは子供が可愛いもので、良心を出し返済をしてしまう親も少なくはないでしょう。
完全に肩代わりをしようという覚悟がないならば、子供が勝手に作った借金に関しては断固として返さない態度を貫かなければ、全額返済の責任を背負うことになります。
子供の借りたお金を一部でも親が返済した場合、親が子供の借り入れを認めたこととなり、返済をしなければならなくなります。
キャッシングでお金を借りるときは、前もって返済の目処を立て、希望的観測や無謀な返済計画にならないようにしましょう。
最初は軽い感覚で学生キャッシングに手をつけたとしても、それで自分自身だけでなく保護者の人生も一変しかねません。
手軽に借りることができるといっても、まだ学生のうちから安易にキャッシングを使う習慣をつけては危険この上ありません。
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